2012年01月13日

寒中お見舞い申し上げます

喪中につき、年末年始の挨拶を控えさせていただきました。
時期的にそろそろいい頃合ですよねってことで、復活いたしました。

皆様、今年もよろしくお願いいたします。


ちなみにお正月は家でじっとしてろと言われていたので、こたつにみかんの駅伝三昧でしたー。
とくに箱根駅伝が燃えた!
かっしーこと柏原さんの走りに感動しました。
山を走らせたら日本一!なのにアニヲタ(重度)!
そのぶれない姿に憧れます。しびれます。
来年のニューイヤー駅伝が楽しみです。


そして。

今週末のPerfume『JPN』ツアー、神戸に両日参戦いたします!
ファンクラブ枠をダメもとでエントリーしたら、2DAYS取れちゃいまして(・∀・)テヘ
というわけで、二泊三日の神戸一人旅です。
無計画です。ノープランです。

昨年、葬儀を二つ取り仕切った自分へのご褒美も兼ねての旅行なので、宿はちょっと奮発しました。
折角だから美味しいものを食べたいなぁ…神戸牛とか明石焼きとか…(笑)
グッズも買いたい。買います。
パンフと新LSGとシューズは欲しい。



ああ、わくわくが止まらない。



posted by ゆら at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

ありがとハリポタ

『ハリーポッターと死の秘宝PART2』を観ました。
映画もようやく完結。なんやかんやで長いお付き合いになりましたなぁ……。
ママになってもハーマイオニーは美人さんのままでした。
あれやこれやをよくぞあそこまで映像化してくださった!
無理やり詰め込まずに、前・後編に分けて正解だったと思います。
正直に言えば無難にまとめた感じなのですが、そもそも「無難」のレベルが高いから満足度も高いのです。
映画第一弾から一体いくつ年をとったのかと思わず自分の手を見てしまった(笑)




長いお付き合いといえば、今夏アニメ化された『NO.6』。これも完結までが長かった。
新刊出たの気付かないくらい長かった……。
正直アニメ化されるとは思わなかったなぁ。いやほんとに。
物語上必要な表現とはいえ、いろいろとあるんだ…あるんだよ…耐性のない人に誤解されるのが辛いんだよ…(´・ェ・`)。
でもそんな心配も吹き飛ぶくらい、アニメは紳士に、いえ真摯に作られていました。
それゆえ文章ではあまり気にならなかった箇所も、画で見ると迫力がありすぎて直視できないところが多々あるんですよね〜(笑)


ちなみにネズミが「どストライク」なんです。
自分が小学校高学年〜中学二年辺りまでの頃、理想としていた男性像そのまんま。
久しぶりに読み返したら「うわああああ」ってなりました。
タイムスリップして初恋の人にばったり会ってしまったような、そんな甘酸っぱい気持ちでいっぱいですよ今まさに毎週。
出来ることなら、中学生の頃にこの作品に出会いたかった。
名作はいつ読んでも名作だけれど、一番効く年頃ってのはどの作品にもあると思う。
残念ながら、その時期は私は当の昔に過ぎてしまったようです。



とか思ってたんですけどね、アニメ5話のイヴ様見たら私の中で何かが外れました。
何あの美人。マジで女神かと思った。

つか、ヘアピンって、ヘアピンって……キュート過ぎる!!!(震)

いや、放送前のキービジュアル見たときから理性がぐらついてたのは否定しない!
だって短髪だと思ってたネズミが長髪だよ!?
動悸くらいするでしょうよ!(開き直り)
そして紫苑の可憐な見た目にびびり(だってあれ天使みたいよ?)、沙布の可愛さにありがとうございますとしか言いようがない今日この頃です。


ダンスシーンの長さにボンズの本気を受信したので、観念してDVDを購入します……。
posted by ゆら at 01:26| Comment(0) | 小説・ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

実写版小ネタ追加

どうしても残しておきたい小ネタ


・入学式で空飛ぶ五年

・心太、つゆ、ハムそして「にら」

・ソフトなのに荒馬風

・シャキーン

・美少年風?

・ナチュラルスマイル

・アルバイト募集

・焼きカナブン←一番衝撃的だった食堂メニュー(笑)
posted by ゆら at 16:47| Comment(0) | 小説・ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実写版忍たま乱太郎をまた観てしまった

今回は甥B(高校一年生・乙女系男子)と観にいって来ました。
実は春のアニメ映画も一緒に観た仲であります。
ちなみに甥Bが忍たまを見る話をすると、皆「順調に後継者として育っている」と言うんですよはははは何のことだかさっぱりわかりません。


で、甥Bの感想です。
・土井先生が土井先生だった。
(私と同じ事言った…!!!)

・一年は組のからくりコンビの兵太夫じゃないほうが可愛かった。
(ってことは三治郎ですね。甥Bが昔見ていたドラマで次男役をしていた子だそうで、「顔がそのままや〜」とお喜びでした)

・食堂のおばちゃんが面白かった。
(序盤からスカして観てた甥Bも「おのこしはゆるしまへんで」お杓文字炸裂シーンで爆笑。そっからはタガが外れたように笑いまくってました)

・雑渡さんがもうちょっと出張ってくると思っていた。
(どうやら雑渡さんは春の映画で強烈な印象を残したようです)

・メイキング映像のは組みが可愛かった。どうせなら本編で一人ひとりをゆっくり紹介して欲しかった。
(…動くは組の魅力は男子高校生にも通用した模様)


斉藤家の話のテンポが、とか暗殺者コンビどこ行った、とかは熱心なファン以外はそんなに気にならないものなのかもなーと、甥Bと劇場内の親子連れを見てて思いました。
試写会の時よりも子供たちの笑い声がすごかった!あと、お父さん方の笑い声が新鮮でした(笑)。

ファミリーに楽しんでもらえる映画になってるんだとあらためて実感しました。自信を持って小さいお子さんのいるご家族へお勧めできます。ただし思春期真っ盛りのお嬢さんにはお勧めしづらい箇所がいくつかあるような、ないような。
私も甥Bに「ドリフのコントみたいな映画だから」と念押ししてから見せたので、くだらないギャグの応酬にも抵抗感はゼロだったようです。

甥B「DVDでノーカット版が出たら買って見せて!メイキングも!土井先生に抱きつくは組が可愛いな!」

…ちょっとこの子、一年は組にメロメロじゃないの…?(不安)
posted by ゆら at 16:28| Comment(0) | 小説・ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

2.5次元って素敵やん

一昨日の話になりますが、実写版『忍たま乱太郎』の試写会に行ってまいりました。
親子招待試写会ではなかったものの、やはり子連れ組多し。
私のような成人女性お一人様はちらほら見かける程度でした。
意外にも女子高生、男子高校生、ご老人男性の一人参戦もあり、田舎の割にはカオスな客層になっていたかも。
私なんかは仕事を半日休んで駆け付けるくらいどうってことない重度なフリーダムヲタなんですけど、他のお一人様たちはどういった立ち位置の方なのでしょうか?
駆け寄ってインタビューしたくなった(笑)


さて、それでは感想です。

ネタばれ回避〜(久しぶりにマリューさんの声で聞きたいわー)














※「忍たま」乱太郎ですが、原作「落乱」準拠なのでヘムヘムはいません。おシゲちゃんもいません。この二人(?)はアニメオリジナルキャラでございます。

※…高学年キャラに思い入れの強い人は肩透かしくらうとおもいます。
こうなったら、ノーカット版のDVDを出してもらうしかない(笑)!

ではどうぞ↓
箇条書き失礼。

・乱太郎の母ちゃん美しすぎ。本来なら森○中のムラカミさんかクロサワさんあたりが適任ではないかと。しかし個人的に大好きな女優さんなので目の保養。

・乱太郎の父ちゃんはまんま父ちゃんだった。

・きりちゃん役の林君がピュアな可愛さを放ちまくっていた。ともさかりえのデビュー時を思い出した。きり子可愛いよ、きり子。

・清史郎君の乱太郎は「アリ」。

・山田先生が随所で荒ぶっていた。土井先生の後ろで子供達を優しく見守るのがデフォだと思っていたので衝撃だった。

・心太、つゆ、ハム(笑)

・黒板ネタ、掲示板ネタに目がいって本編がおざなりになりかけた。伝蔵心の俳句、食堂掲示板、食堂メニュー表、髪結い処斉藤の場面は目がいくつあっても足りない。アニメ絶望先生並に忙しい。

・三浦さんの土井先生は非常に土井先生らしかった。等身大の、25歳の青年教師を好演してらした。土井先生のイケメン設定なんてただの飾りに過ぎないと思った。一はを前にしたら誰だってあんな風になるよなぁ…。

・歌うカリスマ髪結い。歌詞が頭に入りづらいミュージカル風にするより、ちゃちゃっと図解した方が大人も子供も状況を理解しやすいだろうに、何ゆえ歌わせた(笑)。歌わせるならカラオケみたいに歌詞をつけてほしかった。店内にぶらさがるお品書き(ヘアーイリュージョンとか)がとにかくシュール。

・与四郎先輩がイケメン改変されてたらと不安だったが、ちゃんと訛っていてくれて嬉しかった。つつっこも健在。やっぱり風魔はかっこいいね!

・学園長先生と八方斎のサービスシーンは誰得なのか。

・若シナ先生はずっと見ていたいレベルの美しさ。老シナ先生は…おばあさん描写がリアル……。

・食堂のおっさんことおばちゃんはいい仕事をしてくれました。食材の仕入先がJAえひめだった!おいしいお野菜ありがとう!っていうか、食堂の場面は毎回楽しい。モブの上級生達がじょろじょろしてるだけで幸せ。背中しか見えないけど。

・戸部先生の安心の安定感。空腹で倒れるお約束はなし。あとお土産金吾がいちいち可愛いすぎる。

・フリー刺客のお二人には最大級の賛辞を。あんな大変な役をよくぞ引き受けてくだすった。

・照星さん役の三津谷君もありがとおぉぉぉぉぉ!ところで声の加工は必要ないのでは。まさか監督の中では照星さんって異星人扱いなのか…?

・雑渡さんもすごかった。うっかり惚れそうになった。あの御方の雑渡さんは素敵だ。声でバレバレだけど一応伏せます。

・生徒達の活躍は、一はの中でも乱きりしんが圧倒的、ついで虎若が目立ってて、金吾と喜三太の編入組が鼻先リード、残りの一はという感じ。初見では。

・他の学年別では四年生が個々に台詞もありそれなりに目立っていた(笑)。まさか自重しない四年という言葉がそのまま当てはまるとは思わなんだ。退却する二年生・名乗りありの三年生もかろうじて見せ場があって(藤内の名乗りは必見です)、六年生は最上級生オーラがまぶしかったものの、焙烙バレーがなかったので活躍なし、五年生はもっと空気だった。子供向けの尺の関係上、高学年が犠牲になった模様。

・しかし忍者してる二〜六年生の授業風景が見れたのでよしとする。「ギンギン」叫びながら教師に突進するだけで誰だか分かるって、とっても素敵なことだと思うんだ(笑)。キャラ付けって大切だ。

・ただし伊作先輩だけは救護班枠で個人で登場、薬湯場面で生き生きしていた。不運どこいった。

・くのたま、ユキちゃんとトモミちゃんが美少女だった。美少女はそこにいるだけで正義。

・おっと、そういえばモブ上級生がわんさかいました。各学年10〜20人くらいは水増し。

・エンドロールでのメイキング映像で泣きそうになった。戦輪を落っことして笑う、滝役の子可愛いぞ!土井先生に抱きつくは組っ子とか、もうね…もうね……。・゚・(ノД`)・゚・。感動。
 

客席の子供達が良く笑う映画でした。私も八方斎が落っこちる場面で爆笑してしまいました。子供があれだけ笑ってくれるんだから、子供向け映画としては大成功なんじゃないでしょうか。きり丸の雑炊水足し、綾部の落とし穴解説あたりもウケまくってました。

主人公があれだけ体を張って頑張ったのに、最後は別の子が遠くから勝利を決める、っていう斜め上なオチですが、どれもこれも「友情」あってこそなんですよ。一はは11人で一つなんです。だからみんなの手柄です。大人目線だと唖然・ポカンかもしれませんが、この突き放され感もまた、忍たま・落乱の魅力の1つだと私は思っております。

とても楽しい映画でした。お子様とぜひどうぞ!
お一人様でもどうぞどうぞ!
posted by ゆら at 11:54| Comment(0) | 小説・ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

今更ながらミロ星感想

これから観る方はネタバレ回避〜







・エルリック兄弟のアクションに文句なし。でもエドの前髪に違和感。毛先がポケモンの羽根みたいに丸い。どうしてああなった。

・ジュリアの可愛さプライスレス。

・偽兄の正体、「誰?」状態だった。せめて某銀魂の山崎くらいのポジションの人間だったらここまで唖然としなかった。

・真兄は真兄で、もう少し序盤から登場してほしかった。クレタ軍の指揮官として、黒コウモリと交戦したり、アメストリス軍と小競り合いを起したりと早めにお披露目があればあの唐突感はなかったと思う。

・鮮血の星は賢者の石と同じ?精製方法が荒っぽいので(笑)、アメストリス製より純度が低かったり?

・大佐とその仲間たちの活躍が期待はずれ。そもそもなぜ原作のあの時期(ラスト戦後につきハボリタイア、大佐怪我人)をチョイスしたのか。

・リンとその仲間たちの(ry

・11.5巻は上二つを上手くフォローしてくださっている。

・ラスボスはエドが倒すべきだった…

・ジュリア達の力の源は鮮血の星+マグマのエネルギー?普通の錬金術では勝てそうにない。

・ラストはちょっとしんみりした。決して明るくはないミロスの今後と、共に旅する兄弟と、共に歩めぬ兄妹の対比に。

・アルはもっとジュリアへの恋の矢印オーラを出すべきだった。



総合的には楽しめました。
ただ、エドアル以外の既存キャラが置いてけぼりだったのがリピートにまで至らない理由。
…鋼キャラに愛着があるからさー(´・ω・`)
収穫はジュリア。可愛い。
鋼に詳しくない人が作るハガレン映画なんて貴重なので、やっぱ、もう一回観に行こうかな(・∀・)
posted by ゆら at 05:36| Comment(0) | 小説・ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

ミロ星☆キラッ

「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」を公開初日に観に行って来ました。
身辺がどたばたしていたので公開日をすっかり忘れていたのですが、TVCMのおかげで救われました。
ハガレンヲタの私としたことが、危うく前売りを買い損ねるところだったぜ・・・



というわけで、これも無事にゲットできました♪
hgn115.JPG


午前中はお子様が多いだろうと思い、18時台の回をチョイス。
やはり子供より大人多し、男女比率は意外にも半々でした。



いやー、久しぶりのエルリック兄弟なので、声を聴いているだけでも幸せでした〜。
真綾さん演じるジュリアがこれまたキュートで、この子にならメインポジション掻っ攫われても仕方ないなと納得するほどの最強っぷり(笑)。可愛いわ、たくましいわ、健気だわ、可愛いわ(2回目)、素敵な娘さんでした。惚れる。


内容に関しては、ジャンプアニメが毎年やる映画みたいな位置づけでしたね。一応原作の45話と46話間に挟み込めるように作られているお話なので、時間軸的にはパラレルワールドではないようですが。
…しかし、この映画で西のクレタと若干接触したことをふまえて原作最終回を振り返ると、エドの台詞とかがちょっとピントがずれてくるような(笑)。そして西回りを旅するのもエドよりアルのほうがしっくりくるような(ジュリアとの再会フラグ)。

そんなIF妄想も楽しい、血湧き肉踊る大冒険活劇でした。ただし前半。
ちなみに後半の最大の見所は、エルリック兄弟以外の錬金術大戦。あの人たちが協力して暴れたら国が一つ滅びます。


ネタバレ感想は明日ヾ(゜∀゜)ノ♪
posted by ゆら at 02:22| Comment(0) | 小説・ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

悲しみの消え去る暇がない

声優・川上とも子さんの急逝を知り、悲しみがさらに押し寄せてきた感じです。

つい先日、祖母の葬儀を終えたばかり。明日が初七日になります。

愛犬も3月に他界しました。



とても悲しく、辛いことの多い半年です。




川上とも子さん、私にとっては大事な、大好きな声優さんでした。
進藤ヒカルを演じてくださって本当にありがとうございました。


心からのご冥福をお祈りいたします。
posted by ゆら at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

斜め上!

今日はぱすぽ☆1位おめでとーヾ(゜∀゜)ノ♪の日なんですが、なんだかすごいニュースがあったのでまずはそれから。


ポリリズム、「カーズ2」の挿入歌決定、おめでとー!!!


日本公開版のみのサービスかと思いきや、全世界共通だと知りドキドキが止まりません。
しかも全世界発売のサントラ盤にも収録されるってあなた……(゚Д゚)

お金かけずに世界デビューですよ!(笑)


会社の資金費やして海外デビューってんじゃなく、ピクサースタッフから始まった奇跡のオファー、ってのがPerfumeらしくていいじゃないですか。
目先の利益にとらわれず、地道にコツコツやってれば、必ずいいことがあるんだなぁ……。

アイドルとしてはすべてが規格外だったけど、結果的に一番カッコいいアイドルになったよ!
感無量です。




で、お次は正統派アイドルのぱすぽ☆のお祝い。

みなさん、ぱすぽ☆はご存知でしたか?
かく言う私も先月知ったばかりの新参者です(パッセン未満)。

AAAのライブ参戦に向けて予習のつもりでエイベックス動画を検索したらうっかり東京女子流のPVを見てしまい、寄り道ついでにぱすぽ☆の「少女飛行」も視聴したらうっかりはまってしまいました(*´w`*)
かれこれ20回は見ただろうか……(顔と名前を一致させるのに時間がかかった結果)。

楽曲とPVの爽やかな雰囲気が超好みなんです。ポニーテールも可愛いですし。
個人的な見所は飽きのこないチア風ダンス、ですかね。
体型も筋力もバラバラな女の子集団ですのでシンクロ度合いはさほど重要ではなく、大人数ならではのフォーメーションの妙を愛でるのが最良だと思っています。

曲中センターがコロコロ変動し、メンバーごとにイメージカラーありとなると完璧ももクロ路線ではありますが、大きく違うのは楽曲が一般人の耳に優しい仕様となっているところですね。
ガールズロックが耳に心地よい!
人気が定着するといいなぁ。。。


ピンクの奥仲さんと水色の増井さんを見たとき、あまりのフレッシュさに辻加護の再来キタコレと思いました。
奥仲さん単体推しより、増井さんとツインでプッシュしたほうが絶対楽しいはずです(私が)。
一番人気の奥仲さんをメインに展開するのが妥当だとは思いますが、ここは敢えて白色の根岸さんを
ぱすぽ☆の顔として優先的に売り出すのはどうでしょうか。根岸さんは今でも充分可愛い人だけれど、注目を浴びることによってこれからどんどん綺麗になっていくと思う。

Σ(゚Д゚)

我に返りました。一体何を熱く語ってるんだか(笑)



Perfumeもぱすぽ☆もおめでとう━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
posted by ゆら at 00:13| Comment(0) | 音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

トリエーのコンサートに行ってきた

いきなり近況報告です。
最近やっと復調しましたグッド(上向き矢印)
原因は後々語るとして、まずは久しぶりに「コンサート」に出かけましたー。

AAA(トリプルエー)の!!!


一応、これでも小室哲哉ファンの末席を暖める者として、彼らの最新アルバムが全曲小室色だという情報は仕入れておりましたが、実際会場へ足を運ぶ気など毛頭、さらさらありませんでした。
なのに何故?

答えは、甥Bがリーダーとちゃきちゃんのファンだったからでした〜ヾ(゜∀゜)ノ♪
というわけで、高校生になった甥Bと二人で参戦してきました。

aaa.JPG
証拠の品。


参戦して感じたことをいくつか。


◆ファンの年齢層が低い&女性が圧倒的に多い。会場の95%は女性だったはず(ゆら調べ)。
◆そんな女性ファンが懸命にサイリウムをふる光景はジャニコンと大差なかった。
◆よくみれば会場内にぽつぽつとうちわやプラカを持つ人がおる!Σ(°д°)
◆AAAはアイドルなんだと唐突に理解した。目からウロコだった。
◆にっしーが意外に「歌える」人だった。過小評価失礼しましたorz
◆にっしーの役割というか立ち位置は嵐のニ※っぽいと思った。
◆パフォーマンスの合間に結構長い小芝居があった。彼らは全力で客を笑わせにきていた。
◆そのうちの「UNO48」の演出が「10人のかしゆか」の48人版だった。しかも綺麗に揃っていたことに感動。最初から完璧だったのか、回を重ねるごとに揃うようになったのか宇野ちゃんに聞いてみたい。
◆日高さんの司会能力に驚いた。声も良いし頭の回転もはやそう。ラジオ向きな人。
◆黒地に蛍光色の衣装…既視感ありまくり(笑)。男性陣の衣装はどれも素敵だった。女性陣も可愛くて申し分ないが、白衣装だけはイメージ的にも体型的にも双方取り替えたほうがしっくりくる。
◆全編通して小室祭りだった。デパチャとクレゴナとHジャングル聴けたよ!わーい゚+.(・∀・).+゚
◆驚いたのは、公演中にツイートする時間が設けられていたこと。でもネタバレはダメって(笑)。携帯OKってのは新しいけど、若い子達が他所様の公演会場でもツイートしたりしないかと心配になった。
◆ツアーパンフってないんですか?



動くAAAをまじまじと見たのは初めてでした。TVはなんとなくのながら見だったので、フォーメーションなんて気にしたこともなかったよ…結構センターが入れ替わるんですね。歌パートもほぼ均等に割り振ってあるし、個人ファンにも優しい見せ方になってきているようです。
裏方だったメンバーが実力をつけ、それぞれにファンが付いた現状はグループとして理想的じゃないですか。よくぞここまで成長なさいました。


んー、とにかくいろいろと新鮮でした(笑)
女子のパワーはすごい。
ありがとうAAA。


digi2.JPG
車の中で聴いてます。
コムのコーラスとボーカルがたまらんんんん!

病気でしょうか。
いいえ、ファンなら誰でも。
posted by ゆら at 17:55| Comment(0) | 音楽・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする